微熱とだるさ

2019.04.05

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4月になって、入学、就職、転勤などあわただしく過ごされている方も多いと思います。

忙しく過ごしていると、疲労がたまりなんとなく熱っぽくだるさが続く、ということはありませんか?

 

病院で検査しても何も異常がない。でもからだは不調。ならば、漢方!ですよね。ひとのからだは疲れると、からだの中の水様成分を失いいわば『お風呂のからだき状態』になります。少し動いただけで汗が出たり、寝汗が出たり、手足や頭がほてったり、集中力がなくなったり、咳が出たりします。

 

こんな状態には『補陰』『滋陰』の効果がある漢方薬で身体の潤いをとりもどしましょう。

 

四物湯などの補陰剤六味丸(ろくみがん)などの滋陰剤が基本の薬になります。 スマホやパソコンによる目の渇きなどにも有効です。

悠 心身クリニック  院長  中澤 武志